スタッフ日記 第一話《銀星団、発足!》

さてさて、スタッフ日記の初回ということで引き続きCURARE代表の銀星が書いていこうと思います。初回はサークルの立ち上げの話をしていきます。

《銀星団、発足!》
タイトルにもありますが、この銀星団がCURAREの前身となる団体です。
確か「何かサークル活動したいなー」とかそんな理由だったかと思います。
地元でお茶したり秋葉原を巡ったりetc…
同人ゲームや薄い本の制作計画も話し合っていましたが、趣味の合う友達作りも兼ねたサークルということもあり、本格的に製作に入る事もなくまったりとした活動をしていました。

「プログラム組めますよ!」
サークルを発足して3ヶ月経った頃ですかね。
当時、脱出ゲームに感化されていた私が何となくSNSに立てていた板に1通のメールが。
後に数々の修羅場(デスマーチ)を共にするプログラマ「工場長」との出会いでした。
今にして思えばここが転機だったのかなと思います。
プログラマの加入でとりあえずゲーム製作の体裁は整いました。
シナリオ 銀星、プログラマ 工場長。
まだ声優も絵師すらいない二人旅。
そんなメンバーで大丈夫か?!
イーノックさんも思わず心配するレベルでのスタート。
当然大丈夫な訳はないのですが、当時の私は「とりあえずフリーホラーとか作ろうか」などと空を見ながらのんびり考えていたのを憶えています。

さて、今回は短めにここまで。
次回の書き手はプログラマの工場長でお送りする予定です。
実際にゲームを作る内容までに一体何話かかるのか……
お楽しみに!

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スタッフ日記始めました

いつも応援ありがとうございます。CURARE代表の銀星です。
梅雨に入り、天候の悪い日も多くなりつつある今日この頃。
徐々にサークルに参加してくれる人数も増え、新たに4本のゲーム企画がスタート。
一度に複数のゲーム企画が進むようになるとスタートしたばかりの頃を思い返してちょっと感動したりしています。

さて、今回初めてHPに立ち寄ってくれた人の為にCURAREってどんなサークル?ってのを少し説明します。
CURAREは”やってみたいをカタチに”をテーマにして、集まった仲間で短編のビジュアルノベルゲーム等を製作しているサークルです。
発足したのは2017年の9月、この記事を更新するのは6月なので約9ヶ月が経過したことになりますね。
これまでに製作したゲームは全部で3作品。全てホームページ上で遊ぶことが出来ます。
全てフルボイスとなっていますので、プレイする際は注意して下さい。

前置きが長くなりましたが、さっそく今回の本題に入ろうかなと思います。
スタッフ日記のページを設けようと言う話になったのは、ホームページの更新頻度が少なすぎてこのままじゃ寂しいよねって流れからです。
じゃあ何か定期的に更新できる事はないかなと考えた時に、スタッフが持ち回りでサークル活動の事を書いていけばそれなりの頻度になるのではなかろうかと言う結論になりました。
で、どうせ書くなら需要ありそうな事を書きたいよね?となって、この記事を読んでくれる人は少なからずゲーム製作やサークル活動に興味のある人、あるいは既に活動をしている人なんじゃないかなと思い「サークルの立ち上げからゲームが完成するまで」という内容で更新していくことに決まりました。
如何にしてサークルが出来て、ゲームが完成していったのか。
CURAREの活動記録を振り返りながら、何回かに分けてお伝えしていこうと思います。

それでは皆さん、最後までどうぞお付き合い下さい。