冬コミに参加する人へ

どうも、セージです。
最近は本当に寒い日が続きますね。
巷ではインフルエンザも流行っているようなので、くれぐれも冬コミ前に体調を崩さないようにしっかり予防していきましょう。(パンデミックだけは本当にやめてね・・・)

さて、今回は冬コミに向けて準備しておいた方が良いんじゃないかなっていう物を挙げて行こうと思います。
まぁ常連さんには何を今更って感じだとは思うけれど。
初めて参加するよって方がいたら参考になればと思います。

事前準備

今年の冬コミは12月28日〜31日の4日間。
カタログや各サークルさんのHP、Twitter等を見て日にちを確認しておきましょう。

①カタログ
これはもう必須です。
サークル情報や注意事項をはじめ、参加前に読んで貰いたい事がたくさん掲載されています。
全日程分の参加証と配置図も手に入るので必ず用意しましょう。
当日参加証を購入しようと考えている方は入場が大幅に遅れると思います。

②参加証
カタログの所にも記載しましたが、リストバンド型の参加証を事前に用意しましょう。
日程ごとで色が異なる為、くれぐれも間違いのないように。

③コインケース
コミケの頒布物は500円〜1000円程度が多いです。
サークル側もある程度はお釣りも用意しますが、出来れば事前にちょうどの金額を用意して頂きたいですね。
100円ショップ等で100円や500円のコインケースは購入出来るので、早めに用意する事をお勧めします。

④紙袋(バッグ)
本やグッズを入れる為の物です。
一応バッグも書きましたが、用意出来るなら大きい紙袋や布袋をお勧めします。クリアファイル等も準備しておくと配布物が曲がったりする事を防ぐのに役立ちますよ。

⑤水と食べ物
最寄り駅や会場にもコンビニはありますが、大変混雑しています。
前日までに事前に購入しておく事をお勧めします。(当日会場で買うのは本当に現実的ではないです)

⑥交通系ICカード
Suica等のICカードへ事前に交通費をチャージしておきましょう。
普段電車に乗らないよって方も購入する事をお勧めします。
券売機はどこぞのアトラクション並みに混雑します。

⑦防寒具
会場内は暑くなりますが、外は海に面している為非常に寒いです。
暑くなったら脱げば良いですが、無いものは着れません。
必ず防寒具は身につけていきましょう。

⑧雨具
当日傘をさすのは危険なので避けて下さい。
人が密集していて怪我に繋がります。
レインコート等を準備しておきましょう。

ざっくり事前に準備しておいた方が良い事を掲載しました。
特にカタログ、参加証はまだ用意してないって人がいたらすぐにでも購入する事をお勧めします。

では当日会場でお会いしましょう。
最後まで読んだ人はサークルブースまで来てね。
4日目南地区ヤー30a
首をなが〜くして待ってますので!

よく考えたら随分増えたよね

どうも、セージです。

12月になると丸戸先生の作品が恋しくなりますね。
代表作ってなるとホワイトアルバム2かな?
パルフェとかも好きだけれども。
まぁでもライトノベルの「冴えない彼女の育て方」(以降は冴えカノ)
が知名度ではぶっちぎりなのかな。
映画も絶賛公開中だしね。
当然観に行ったんだけれども、と言うか初めて週替わりの特典貰いに7週連続で観に行きました。
サムネに写ってるのがその特典何だけれど、毎週行った価値はあったかなぁって思います。
後日譚ってやっぱ良いよね。

何だかんだ言ってCURAREも3年目に突入して、今回の冬コミに出す予定の作品を合わせると11作品。
立ち上げ当初と比べるとサークルに関わってくれる人も増えて、安定して作品を生み出せる環境にはなっているなぁって感じます。
このままでも定期的に作品を創るサークルとしては活動し続けられると思います。
ただ、何回かイベントに参加して、欲が出て来たのか、もっとたくさんの人に作品を手にとって貰いたいなぁって思うようになりました。
毎回ゲームは100枚、その他のコンテンツは50枚用意してイベントに参加しているのですが、まずはそれが完売するくらいになりたいなぁと。
正直、参加してくれている人数を考えればそれくらいは可能何だろうなぁと思います。
当然、作品を創る以外の部分も必要になってくるので、今まで以上に負担がかかる人も出てくるんですが・・・
今回の冬コミが終わったら、ちゃんと決める時間を作りたいなぁって思います。
色んな意見が出てくると思うから長めに。

何はともあれ、まずは目の前の冬コミに向けて、よろしくお願いします。

P.S. サークルメンバーへ
来年は冴えカノのエピローグみたいな打ち上げしたいデス

コミティア130お疲れ様でした!

どうも、セージです。
コミティア130お疲れ様でした。

ブースに足を運んで頂いた方、当日お手伝い頂いた方、ありがとうございました。
今回はゲームではなくシチュエーションCDと言う事で、全く手に取って貰えなかったらどうしよう…なんて思っていたりもしていましたが、そんな事もなくて・・・少しほっとしています。
他のサークルさんと交流して今後の課題とか試してみたい事も出てきて、収穫のあるイベントだったかなぁと思います。

とは言え、もう冬コミが目の前に迫っていると言う事実。
課題の修正は年明け以降にスタートする企画からですかね、現実的に考えて。

ここからは冬コミの話。
CURAREは冬コミに当選しました。
日時は今年の終わり、31日。
南地区ヤ30aのスペースに参加します。

新作ノベルゲームを2作お届けにする予定です。
一つは前作「リロケーション・リスタート!」のシナリオを担当したLoZengeの新作。
もう一つは「スノードロップの贈り方2(仮称)」
前々作のスノドロから続編をお送りします。
どちらの作品も気合い、入れて、行きます!
ので、よろしくお願いします。

詳しい情報はコミケが近くなって来たら公開されますので、乞うご期待。

P.S. 作業スタッフ陣へ
今年は平和なクリスマスを過ごせますように?

☆鋭意製作中☆

みなさん、こんにちは!えいゆうおうです。最近は、変態王なんてあだ名まで押し付けられてしまってますが、そこは断固受付ません!

さて、コミティア130まであと1週間を切ったわけですが、それはそれ、これはこれ。ということで、冬コミの準備も進めております。今日は声優オーディション!

レギュラーから新しい人まで、多くの方々に力をお借りしております。いつもいつも感謝感激です!!今年もあと2カ月足らずですが、まだまだ走っていきますよ~~!!

<告知>コミティア130、参加します!

<告知>コミティア130
11月24日 日曜日
東京ビッグサイト西1〜4ホール
サークル名『CURARE』
ブースNO. G69b
内容:新作+過去作

どうもセージです。
コミティア130が迫ってきたのでその告知と宣伝です。
今回の新作はシチュエーションCDに挑戦しました。

まぁCURAREのホームページに来る人は、これまで色んな妄想をしてきたと思うんですよ。当然。
例えば、クズでダメな自分が何をしても許して甘やかしてくれる聖母のような彼女とか。(悪魔かもしれないけどね)
たとえば、コミュ障だけどネトゲで知り合った可愛い女の子と付き合ったりとか。
はたまた、仕事で疲れた私を労ってくれるイケメンの彼氏とか。

要はグッと来るポイントとか、あったらいいなって言うクリエイター達のタラレバを形にしたので、皆んなに共感(或いはドン引き)して欲しいなって内容が全部で9シーン。
視聴も出来るので是非、ブースまで足を運んで下さい。

当日は声を当ててくれた声優さん達が売り子をしてくれる予定ですよ!

最後にもう一つ、告知。
冬コミ当選しました!
コミティア後にまた改めて告知はするので、一先ず報告と言う事で。
そちらもお楽しみに〜

変われる強さ、変わらぬ想い

皆さん、こんにちは!
活動的な協力メンバーが増え
最近影の薄い銀星岬です。

なんと!CURAREもついに『三年目』に突入しました!
浮気ぐらい多めに見ろよ、って感じです!(`・ω・´)
運営陣、制作陣、声優陣、協力メンバー
そして、いつもCURAREを応援してくださる
みなさんのおかげです!!
本っ当にありがとうございます……っ!!

そんなこんなで組織図を作り
頼もしいディレクター陣が積極的に
企画創りに取り組んでいただいているおかげで
最近はなんとなく手持ち無沙汰感が……
贅沢な悩みですね、はい。いつもありがとう笑

そんなわけで
新しいコトに挑戦するターンなのかと。
ラジオ、クラファン、YouTubeなど。。。
やりたくても忙しくて出来なかったことをやらせていただいて
おります。
初めてゲームを作った頃を
思い出しますね。手探り手探り……。

三年経った今だからこそ
三年経った今でも感じるのは
『いつまでも勉強』なんだなぁ、ってことですね。

今までは作品の取りまとめをしていたのが
さらに全体の面舵を取るプロデューサーとして。
立場が変わり、役割が変わって。
僕自身が成長するために
色々変わって行く必要があるところまできたのかな、
と思います。

CURAREという希望の船を進ませる為に
僕自身のやりたいことのために。
『俺の夢は終わらねえ!!』ってこってす。

てなわけで、
躍進し続けるCURAREを引き続きよろしくお願いします!

予告!「シチュエーションCD」

今回の日記は
11月に控えたコミティアについて
お話をさせて頂きたいと思います。
今回販売するのは音声ドラマ作品第二弾
「シチュエーションCD」です

仕事で悩んでいませんか?
人生に疲れていませんか?
たまには狂うくらいに愛されたいと思いませんか?
アンドロイドに詰め寄られてみたくはありませんか?

CURAREが誇る金生健志や純(sunao)らが演じる
8人の最終兵器、彼氏彼女たちと
素敵な夢の中へ行ってみたいと思いませんか?
うふふ♪

企画立案はLuminous Nocturnaで
マリーナを演じた声優:如月Harun

シナリオライターには
「スノードロップの贈り方」を手掛けた:クロダ
「SITLUS」の原作者:大地
「リロケーション・リスタート」のディレクター:ろぜんげ
そして新人ライター:逢坂あらたを加えた豪華執筆陣を起用!

ジャケットデザインでは
こちらも作品初参加:秋葉が
可愛らしいデフォルメキャラたちを描きます。

11/24(日)コミティア130で販売予定です!
皆様ぜひお立ち寄りくださいね!!

ジャンプと私

こんにちは~。 えいゆうおうです。

気が付けば9月ですね~!まだまだ暑かったり、台風も多いので、皆さん気を付けてくださいね~!!

さて、なに書こうかなと思ったんですが、今日は自分とジャンプについて

自分が少年ジャンプを買ったのは、中学1年生の時でした。確か、遊戯王の特典カードがほしくてだった気がします。それから約15年以上、毎週毎週買い続けては読み続けてきました。私の青春=ジャンプでしたね!!これまで多くの作品に触れてきましたが、個人的に好きなのは、「サイレン」っていうSFマンガなんですが、今の時代なら絶対アニメ化してるはずなのに、なぜかされずに悲しかった記憶があります・・・

あとは、P2って卓球マンガも好きだったんですが、これは残念ながら打ち切りに・・・

あ、ジャンプスクエアに至っては創刊号から毎月買い続けてます!!!

さて、そんなジャンプなんですが、ここ数カ月読んでないんです。買ってはいるんですが、自分の目標に向けて時間を活用しようと思って、ジャンプだけでなく、マンガ全般・アニメ全般を禁止にしました!

写真は、家にあるまだ読まれていない子どもたちです(笑)

今の目標は、「目標を達成して、1年分の週刊少年ジャンプとジャンプスクエアを引きこもって読むこと」です♪

さぁ、未来にワクワクしていきましょう♪♪

京都アニメーション放火事件

お久しぶりです。
セージです。
今回は京アニ事件についての話です。

35名もの命が絶たれてしまった、非常に悲しい事件です。
京都アニメーションの製作する作品はほぼ毎期視聴する程度には好きな会社と言う事もあって、報道があった時はショックを受けました。

今回は亡くなった35名の内、公表されていなかった25名の実名が報道された事に触れようと思います。

結論から言うと今回の実名報道はするべきでは無かったと個人的には考えています。
理由はいくつかありますが、大きな理由は公表する時期としては遅すぎると言う事。
公益性が失われていると思うからです。
実名で報道される事が最も求められるのは事件直後。
親族以外の関係者にいち早く安否の知らせを届ける手段だと僕は考えています。

事件から約40日も経過した今になって報道されても、いたずらに世間を騒がせるだけで、残された家族、関係者には迷惑になるだけではないのかなと。
実際、京都アニメーションからは公表を控える要請が出ていました。
さらには、今回公表された25人中、20人からは公表の同意が得られていないそうです。

報道の原則として実名なのは理解しています。
ですが、先に書いたようにあくまでも公益性がある事が前提です。
今、実名を報道する事に公益性はあるのでしょうか。
公益性とは何なのでしょうか。
実名が公になった事で、プライバシーを侵害される人が必ず出てきます。
あくまでも今回発表された方々は被害者なのです。
加害者ではありません。
心をあるいは心身ともに痛めているのは被害者です。
そこに重きを置いた報道をして欲しかったなと、そうあって欲しかったなと思います。

【スタッフ日記】人生を作り上げたビジュアルノベル4選

どうも、工場長です。
一気に暑くなりましたねー。頭おかしいんじゃないかってくらい暑いです。
CURAREですが、夏コミに落選してしまい、やる気も気力も夏の暑さでふにゃふにゃになっているかと思いきや。。。
思いの外、色々忙しく動いております。
進行中の企画なんかは、随時紹介していきますねーー。
 
さて、今回の日記ですが、先日Twitterで「自分を作り上げたゲーム4選」というハッシュタグを目にしたので、せっかくなので題材として取り上げてみることにしました(ビジュアルノベル縛りで)
 
皆さんも、大きく影響を受けた作品ってあるんじゃないでしょうか?
多感な時期に触れた作品は、時にその人の人生を歪めてしまうものです……
 
自分は高校生、大学生の時にビジュアルノベルというジャンルにどハマりしましたが、いい歳になった今でもこんなサークルを運営してたりしますw
 
今まで沢山のビジュアルノベルと出会ってきたわけですが、その中で大きく影響を受けたという観点で4作品選びました。
 
※それぞれの作品のあらすじは、書くと結構な分量になってしまうので割愛します。興味がある人は、自分で調べてみてね。

1. ひぐらしのなく頃に

ひぐらしは、自分にとって初めてのビジュアルノベルでした。そして、私をこの世界に引きずり込んだ罪深き作品です(笑)
友達に薦められるがままに、ひぐらし→月姫→fateと手を出して、完全に沼にはまってしまいました。そして現在もその沼から抜け出すことはできていませんw
 
特にひぐらしは、おおよそ今までで自分が一番ハマった作品と言っても過言ではないんじゃなかろうか。

派生作品やアンソロジーに至るまで読みふけったのを覚えています。

なんて言うか、ひぐらしってものすごく勢いがある作品なんですよね。
一気に最初から最後まで読み進めてしまう。読む人を没頭させる魅力がそこにありました。熱が冷めて振り返ってみると、色々とツッコミどころも多い作品なのですが(笑)
 
でも、なんだかんだ言ってどハマりした人は多いんじゃないかな?
一番旬な時期に、この作品を存分に楽しめた自分は幸せ者です。
 

ちなみに自分は、魅音推し。

だから澪尽し編が一番好きです。

誰よりも仲間思いのくせに、素直になれない魅音(・3・)
やることなすことが裏目に出て、どの話でも大体ひどい目にあう不遇キャラ。
 
魅音には幸せになって欲しい。

2. 遥かに仰ぎ麗しの(通称:かにしの)

この作品は、大きく「本校編」と「分校編」という構成に分かれています。
それぞれの編を別々のライターが描くという、複数ライター形式の作品となっています。
当然、本来ならライター間で主人公の性格など細かくすり合わせされるはずなのですが、この作品は良くも悪くもすり合わせを完全放棄しています(笑)
そんなところが面白い作品でもあります。
 
かにしのの良いところは、何と言っても「雰囲気の良さ」
凝った演出があるわけでもないし、尖った設定があるわけでもない。
ただ、ただ丁寧に作られた作品。
数え切れないくらいビジュアルノベルの作品はやってきましたが、もし1番を決めるならこれかなって思える、それくらいこの作品の雰囲気が好きです。
 
ちなみに自分は俄然、「本校」派です。
「本校編」で描かれる主人公の司が好きなんですよね。
 
「どんなことがあっても生徒を見捨てない」
司は、そんな姿勢でヒロインたちの問題を時に強引に、時にクレバーに解決していきます。
まさにイケメン主人公なのですが、いざヒロインに真っ直ぐな好意をむけられると、その好意を受け止めることができずに距離を取ってしまいます。
物語の終盤では、そんな司の心情に焦点があたります。
丁寧な心情描写も相まって、深い心の傷を持つ司というキャラに凄く感情移入したことを覚えています。
 
そして、司はヒロイン達の力を借りて、自分の弱さと向き合っていくのです。
こういう展開に超弱いんですよ・゜・(ノД`)・゜・。
 
定期的に起動したくなる本当に素敵な作品です。

3. 素晴らしき日々 ~不連続存在~

この作品、何と言っても印象的なのはプロローグ。
 
シラノ・ド・ベルジュラックから抜粋から始まり……
 
美少女、屋上、タバコとひらひら服
 
そして、夜の向日葵……
 
この流れを見て、我々は思うわけです。

「何だ、この神ゲーは……」

 
 作品をやったことがない人には全然伝わらないっすねwww
 
そんな感じで、神ゲーを予感させるプロローグで始まるわけですが、もうなんていうか色んな意味で想像を絶する作品です。 
とにかく凄い作品なのでやってみてくださいw
超名作です、人は選ぶけど。
 
ちなみにこの作品をやった人は、「シラノ・ド・ベルジュラック」の文庫本を購入して、もれなく本棚の肥やしにしてしまうジンクスがあります。
気をつけてください。

4. 屋上の百合霊さん

この作品は、実は自分が初めてやった百合ものになります。
あんまり百合ものはやらないので知ったようなことは言えませんが、百合要素はすごく軽い?ので、そういうのが初めての人でも楽しめるんじゃないかと思います。
 
この作品の良さですが、何と言っても主人公の結奈ちゃんの可愛さに尽きます。
 
主人公の魅せ方が、本当に上手い作品なんですよね。
結奈は、色んなことを器用にこなすハイスペック女子なわけですが、とある過去の出来事をきっかけに対人関係を極力避けて生活するようになります。

 

そんな少し癖のある結奈の魅力を描くには、群像劇という手法が本当に良くはまっていました。
 
各キャラの視点で、結奈の素敵なところが、 存分に語られます。
そして、思うわけです。
 

俺の結奈ちゃんが周りからこんなに慕われている……」

 
自分の好きなキャラが周りに認められるって、ものすごく満たされるんですよ(笑)
 
結奈が、色んな人との交流を通して、少しずつ少しずつ過去の出来事を前向きに捉えられるようになっていく。そんな心温まるお話です。
結奈の心の傷を作った出来事って、結構リアルで経験してる人もいるんじゃないかなってくらい、ありそうな内容なんですよね。
だからこそ、結奈の悩みがより一層自分のことのように感じられて、そんな結奈が大きな一歩を踏み出した最後のシーンがジーンとくるわけです。
 
青春って良いよね。心が浄化されまする。
長くなりましたが、以上となります(サラッと書くつもりでしたが結構がっつりかいてしまったw)
 
素敵な作品に出会うと、やっぱり皆さんもこう思うんじゃないでしょうか?
 
「こんな作品を作ってみたい!」
 
そんな皆さんと、CURAREで素敵な作品が作れたらなと思います。
 
 
作品のチョイス的に趣味合うなと思った方は、教えてください〜
今度、飲みにいきましょう(笑)
 
それでは〜〜