ジャンプと私

こんにちは~。 えいゆうおうです。

気が付けば9月ですね~!まだまだ暑かったり、台風も多いので、皆さん気を付けてくださいね~!!

さて、なに書こうかなと思ったんですが、今日は自分とジャンプについて

自分が少年ジャンプを買ったのは、中学1年生の時でした。確か、遊戯王の特典カードがほしくてだった気がします。それから約15年以上、毎週毎週買い続けては読み続けてきました。私の青春=ジャンプでしたね!!これまで多くの作品に触れてきましたが、個人的に好きなのは、「サイレン」っていうSFマンガなんですが、今の時代なら絶対アニメ化してるはずなのに、なぜかされずに悲しかった記憶があります・・・

あとは、P2って卓球マンガも好きだったんですが、これは残念ながら打ち切りに・・・

あ、ジャンプスクエアに至っては創刊号から毎月買い続けてます!!!

さて、そんなジャンプなんですが、ここ数カ月読んでないんです。買ってはいるんですが、自分の目標に向けて時間を活用しようと思って、ジャンプだけでなく、マンガ全般・アニメ全般を禁止にしました!

写真は、家にあるまだ読まれていない子どもたちです(笑)

今の目標は、「目標を達成して、1年分の週刊少年ジャンプとジャンプスクエアを引きこもって読むこと」です♪

さぁ、未来にワクワクしていきましょう♪♪

京都アニメーション放火事件

お久しぶりです。
セージです。
今回は京アニ事件についての話です。

35名もの命が絶たれてしまった、非常に悲しい事件です。
京都アニメーションの製作する作品はほぼ毎期視聴する程度には好きな会社と言う事もあって、報道があった時はショックを受けました。

今回は亡くなった35名の内、公表されていなかった25名の実名が報道された事に触れようと思います。

結論から言うと今回の実名報道はするべきでは無かったと個人的には考えています。
理由はいくつかありますが、大きな理由は公表する時期としては遅すぎると言う事。
公益性が失われていると思うからです。
実名で報道される事が最も求められるのは事件直後。
親族以外の関係者にいち早く安否の知らせを届ける手段だと僕は考えています。

事件から約40日も経過した今になって報道されても、いたずらに世間を騒がせるだけで、残された家族、関係者には迷惑になるだけではないのかなと。
実際、京都アニメーションからは公表を控える要請が出ていました。
さらには、今回公表された25人中、20人からは公表の同意が得られていないそうです。

報道の原則として実名なのは理解しています。
ですが、先に書いたようにあくまでも公益性がある事が前提です。
今、実名を報道する事に公益性はあるのでしょうか。
公益性とは何なのでしょうか。
実名が公になった事で、プライバシーを侵害される人が必ず出てきます。
あくまでも今回発表された方々は被害者なのです。
加害者ではありません。
心をあるいは心身ともに痛めているのは被害者です。
そこに重きを置いた報道をして欲しかったなと、そうあって欲しかったなと思います。

【スタッフ日記】人生を作り上げたビジュアルノベル4選

どうも、工場長です。
一気に暑くなりましたねー。頭おかしいんじゃないかってくらい暑いです。
CURAREですが、夏コミに落選してしまい、やる気も気力も夏の暑さでふにゃふにゃになっているかと思いきや。。。
思いの外、色々忙しく動いております。
進行中の企画なんかは、随時紹介していきますねーー。
 
さて、今回の日記ですが、先日Twitterで「自分を作り上げたゲーム4選」というハッシュタグを目にしたので、せっかくなので題材として取り上げてみることにしました(ビジュアルノベル縛りで)
 
皆さんも、大きく影響を受けた作品ってあるんじゃないでしょうか?
多感な時期に触れた作品は、時にその人の人生を歪めてしまうものです……
 
自分は高校生、大学生の時にビジュアルノベルというジャンルにどハマりしましたが、いい歳になった今でもこんなサークルを運営してたりしますw
 
今まで沢山のビジュアルノベルと出会ってきたわけですが、その中で大きく影響を受けたという観点で4作品選びました。
 
※それぞれの作品のあらすじは、書くと結構な分量になってしまうので割愛します。興味がある人は、自分で調べてみてね。

1. ひぐらしのなく頃に

ひぐらしは、自分にとって初めてのビジュアルノベルでした。そして、私をこの世界に引きずり込んだ罪深き作品です(笑)
友達に薦められるがままに、ひぐらし→月姫→fateと手を出して、完全に沼にはまってしまいました。そして現在もその沼から抜け出すことはできていませんw
 
特にひぐらしは、おおよそ今までで自分が一番ハマった作品と言っても過言ではないんじゃなかろうか。

派生作品やアンソロジーに至るまで読みふけったのを覚えています。

なんて言うか、ひぐらしってものすごく勢いがある作品なんですよね。
一気に最初から最後まで読み進めてしまう。読む人を没頭させる魅力がそこにありました。熱が冷めて振り返ってみると、色々とツッコミどころも多い作品なのですが(笑)
 
でも、なんだかんだ言ってどハマりした人は多いんじゃないかな?
一番旬な時期に、この作品を存分に楽しめた自分は幸せ者です。
 

ちなみに自分は、魅音推し。

だから澪尽し編が一番好きです。

誰よりも仲間思いのくせに、素直になれない魅音(・3・)
やることなすことが裏目に出て、どの話でも大体ひどい目にあう不遇キャラ。
 
魅音には幸せになって欲しい。

2. 遥かに仰ぎ麗しの(通称:かにしの)

この作品は、大きく「本校編」と「分校編」という構成に分かれています。
それぞれの編を別々のライターが描くという、複数ライター形式の作品となっています。
当然、本来ならライター間で主人公の性格など細かくすり合わせされるはずなのですが、この作品は良くも悪くもすり合わせを完全放棄しています(笑)
そんなところが面白い作品でもあります。
 
かにしのの良いところは、何と言っても「雰囲気の良さ」
凝った演出があるわけでもないし、尖った設定があるわけでもない。
ただ、ただ丁寧に作られた作品。
数え切れないくらいビジュアルノベルの作品はやってきましたが、もし1番を決めるならこれかなって思える、それくらいこの作品の雰囲気が好きです。
 
ちなみに自分は俄然、「本校」派です。
「本校編」で描かれる主人公の司が好きなんですよね。
 
「どんなことがあっても生徒を見捨てない」
司は、そんな姿勢でヒロインたちの問題を時に強引に、時にクレバーに解決していきます。
まさにイケメン主人公なのですが、いざヒロインに真っ直ぐな好意をむけられると、その好意を受け止めることができずに距離を取ってしまいます。
物語の終盤では、そんな司の心情に焦点があたります。
丁寧な心情描写も相まって、深い心の傷を持つ司というキャラに凄く感情移入したことを覚えています。
 
そして、司はヒロイン達の力を借りて、自分の弱さと向き合っていくのです。
こういう展開に超弱いんですよ・゜・(ノД`)・゜・。
 
定期的に起動したくなる本当に素敵な作品です。

3. 素晴らしき日々 ~不連続存在~

この作品、何と言っても印象的なのはプロローグ。
 
シラノ・ド・ベルジュラックから抜粋から始まり……
 
美少女、屋上、タバコとひらひら服
 
そして、夜の向日葵……
 
この流れを見て、我々は思うわけです。

「何だ、この神ゲーは……」

 
 作品をやったことがない人には全然伝わらないっすねwww
 
そんな感じで、神ゲーを予感させるプロローグで始まるわけですが、もうなんていうか色んな意味で想像を絶する作品です。 
とにかく凄い作品なのでやってみてくださいw
超名作です、人は選ぶけど。
 
ちなみにこの作品をやった人は、「シラノ・ド・ベルジュラック」の文庫本を購入して、もれなく本棚の肥やしにしてしまうジンクスがあります。
気をつけてください。

4. 屋上の百合霊さん

この作品は、実は自分が初めてやった百合ものになります。
あんまり百合ものはやらないので知ったようなことは言えませんが、百合要素はすごく軽い?ので、そういうのが初めての人でも楽しめるんじゃないかと思います。
 
この作品の良さですが、何と言っても主人公の結奈ちゃんの可愛さに尽きます。
 
主人公の魅せ方が、本当に上手い作品なんですよね。
結奈は、色んなことを器用にこなすハイスペック女子なわけですが、とある過去の出来事をきっかけに対人関係を極力避けて生活するようになります。

 

そんな少し癖のある結奈の魅力を描くには、群像劇という手法が本当に良くはまっていました。
 
各キャラの視点で、結奈の素敵なところが、 存分に語られます。
そして、思うわけです。
 

俺の結奈ちゃんが周りからこんなに慕われている……」

 
自分の好きなキャラが周りに認められるって、ものすごく満たされるんですよ(笑)
 
結奈が、色んな人との交流を通して、少しずつ少しずつ過去の出来事を前向きに捉えられるようになっていく。そんな心温まるお話です。
結奈の心の傷を作った出来事って、結構リアルで経験してる人もいるんじゃないかなってくらい、ありそうな内容なんですよね。
だからこそ、結奈の悩みがより一層自分のことのように感じられて、そんな結奈が大きな一歩を踏み出した最後のシーンがジーンとくるわけです。
 
青春って良いよね。心が浄化されまする。
長くなりましたが、以上となります(サラッと書くつもりでしたが結構がっつりかいてしまったw)
 
素敵な作品に出会うと、やっぱり皆さんもこう思うんじゃないでしょうか?
 
「こんな作品を作ってみたい!」
 
そんな皆さんと、CURAREで素敵な作品が作れたらなと思います。
 
 
作品のチョイス的に趣味合うなと思った方は、教えてください〜
今度、飲みにいきましょう(笑)
 
それでは〜〜

☁天気の子☁

皆さん、こんにちは。えいゆうおうです。

さて、いよいよ今週、新海誠監督の最新作「天気の子」が上映となります。私が新海作品に出会ったのは、かれこれ15年前になるでしょうか?

はじめて知ったのは、「雲の向こう、約束の場所」でした。あの時の衝撃は未だによく覚えています。それから、「きみのこえ」「彼女と彼女の猫」と戻り、そして「秒速5センチメートル」を見るわけです。もう言葉もありませんでした。青春ど真ん中の自分には、なんともはかない終わりだなと。

しかし、成長すればするほど、見返せば見返すほど、新海ワールドにはまるわけです、これが(笑)「星を追う子ども」「言の葉の庭」ときて、「君の名は。」です。もう全てが詰まってました。過去の新海作品のエッセンス全てが。古参ファンとしてたまらないわけです!しかし、最後、「出会ったーーーーーー!!!!」の衝撃もやばかったです。

今回はどんな驚き、たのしみ、はたまた苦み(?)を味わえるのか、今から待ち遠しいです!あ、実は個人的には、今いろいろと人生の目標設定をしていて、それをクリアできないと「天気の子」を見れないというゲームをしているので、とっととクリアします(笑)!!

毎度のことではありますが、CURAREというフィールドで作品作りに携われていること、本当に感謝しています。運営の3人、メンバーのみなさんに心から感謝申し上げると共に、これからも「やってみたいを形に」し続けていきたいです。

空には半分の月が輝いていた

どーも、セージです。

仕事の都合で、7月いっぱいは三重県にいます。
今回の内容は、表題と三重県ってだけで分かる人は分かるかなと。

知ってる人は懐かしむ。
知らない人は覚えて帰ってね。

「半分の月がのぼる空」
不治の病に侵された少女と同じ病院に入院した少年との出会いから始まる話。
作者曰く「いつかは終わりの来る日常」を描いた。

作品自体は結構古くて、完結したのが2006年だからもう10年以上も前。
年を取る訳だ。

この作品は伊勢が舞台となっているので当然、巡礼に言ってきました。
作中に登場する食堂でご飯を食べたり、横丁を回ったり。
天候には恵まれなかったですが、ゆっくり楽しみました。
元々が田舎者なので、やっぱり落ち着く。
東京は忙しないね。
いい事なんだろうけど。

「死ぬのは明日かもしれないし、ずっと先かもしれない」
作中に出てくるセリフ。
不治の病に侵された少女を指した言葉。
この手の言葉って第三者のセリフで、たいていの場合悲観的な意味合いで使われる事が多い。
けど、当事者の視点で考えるとこう続けるべきだと思う。
「だからこそ、今を一生懸命生きなければ」
実際に死を身近に感じた時、同じように言えるかは分からないけれど。
最近ちょっと、いや、かなり怠惰に生きていたのでここらで少しネジを撒く意味をこめて、日記に書いておきます 笑

今回はこんなところで。
またの更新をお待ちください。

あ、因みにアニメは全6話の入りやすい仕様になってます。
OP「青い幸福」
ED「記憶のカケラ」
両方いい曲だからそっちだけでも聴いてください。
小説を最後まで読んだ人は画集の「半月」に短編書き下ろしの「花冠」が掲載されているので読んでね。

では。

【スタッフ日記】 最近の活動報告

皆さん、こんばんはーー。
CURARE運営の一人、工場長です。

今回は、今CURAREがどんな活動をしているのかを簡単に紹介しようと思います。

このサークル、適当に日記書くだけで最近何も活動してないんじゃね……?
そんな風に思っている、あなた!
実は、結構たくさんの企画が進行しています。
むしろ、たくさんありすぎて悲鳴を上げているくらいです(主にウチの代表が)
本当は定期的に進捗報告ができれば良いのですが、まだまだ広報に割ける体力がないのが悩ましいところです……orz
まぁ、せっかくの機会ですし、進行中の企画を一通り紹介していきますね。
(それぞれの詳細は、また程よいタイミングでTwitterなどで流していきます)

作品公開

過去イベントで販売した作品ですが、以下の3作品を近日中に無料公開します。

・H・P -The Last Hope-
・スノードロップの贈り方
・Luminous Nocturna

作品の詳細が気になる方は、是非「作品一覧」で確認してもらえたらと思います。
前回同様、ブラウザゲーとして公開しますが、可能ならスマホアプリでも公開します!!(工場長のがんばり次第)
H・P -The Last Hope-は、ボイスドラマなのでYouTube動画として公開します。
Twitterで随時情報を公開していくので、公開されたらみんな遊んでくれよな!

新作

以下の2作品を新作として鋭意作成中です。

・シチュエーションCD制作
・新作ビジュアルノベル

夏コミに向けて作成していたCURARE初のシチュエーションCD。
夏コミが落ちてしまいましたので、その先のイベントで販売します(泣)
製作は順調に進んでいます。
7月には収録もあるので声優の方々が迫真の演技をこめてくれるはず……
ビジュアルノベルの新作では、タイムリープものを作成しています。
両作品とも、冬コミ、あるいは秋のコミティアにて販売予定です。

イベント出演

サークルとして2つのイベントに出演します

・手塚葉揺・紅鳳一輝・光剣時人翔によるヴォイストレーニング

ProsceniumPerformerDay vol.5 

Proscenium Performer Day vol.5

見世物として、ボイストレーニングをやるといういろんな意味でぶっ飛んだ企画です(笑)
一味違ったボイストレーニングが楽しめますので、是非遊びに来てください(CURAREの出番は17:00~です)。

・ペンレコンピライブ
普段収録でお世話になっているペンギンレコードさんが主催のペンレコンピライブに参加させていただきます。
CURAREは、現在制作中のボイスドラマの公開アテレコをやります。
詳細はまた決まり次第ご案内しますね。

ホームページの拡張

サークルのメンバー紹介ページを作成しています。
CURAREで活躍するクリエータの皆様を少しでも知っていただければと思います。
公開はCOMING SOON……(工場長のがんばり次第)

動画作成

手塚葉揺さんのボイストレーニングを撮影して、YouTubeで公開しようなんて企画が進んでいます。
『ボイストレーニングをもっと身近に……』そんな葉揺さんの思いがこもった企画です。

その他企画

脱出アプリ制作、ラジオ etc……
凍結していたラジオ企画、またやっていこうとこっそり動いていたり。
ビジュアルノベル以外のゲームとして、脱出ゲームアプリの企画も進んでいます。

ざっと挙げただけで、これくらい。
随分、CURAREもやれることが増えてきました。
ゲームはもちろんのこと、その他たくさんのコンテンツを皆様に届けていければと思います〜〜

長くなりましたが、今回はこの辺で!!

【スタッフ日記】生い立ちの樹~後編~

収録やオーディションの現場で声優さんとキャラの話を聞かれるんですが……。
そのキャラクターという人間が通ってきた環境などを突き詰めていくと、性格や行動など、まだまだ深掘り出来るところが出てくるんですよ。
どんどん自分の考えていた人間と「別の人間」に変わっていくんですよ。

ただ、同時に創作において一番面白い部分でもあるんです。
だって逆を言えばバックボーンがきちんと決まっていれば「キャラクターが勝手に歩き出す」わけですから。
話を作る人ならば皆考えてることだと思います。「オリジナリティあふれる作品、キャラクターをつくりたい」。もう、ご都合主義なんて言わせません!

このバックボーン、作詞なんかもそうですが、現実の世界で自分磨きにも使えちゃうんです。

自分を客観的に捉えて、自分の弱点を知り、自分の個性を伸ばすためのパラメータ情報なんです。
つまり、バックボーンを制するは世界を制す!
アナタも今日から異性にモテモテのバラ色の人生が待っているのです!

そんなわけで、声優さんでもクリエイターでも創作をこれから始める方も、この『バックボーン』を少し意識してみてください。
今までとまた一味違った作品を作れるかもしれませんよ?

【スタッフ日記】 生い立ちの樹 (前編)

皆さん、こんにちは!
最近は「じゃりン子チエ」が再燃焼中の銀星岬です。
他のメンバーが楽しそうに趣味の話をしているので今回はちょっとだけ真面目なお話。
これから創作をする人に向けて、「ゲーム制作」にフォーカスを当てていきたいと思います。

ゲーム創りをするようになって、初めて覚えた単語がたくさんあります。
スチル、UI、プロット……etc
そのなかでも最近、特に聞く機会が増えた言葉。
皆さんも中学校や高校で書かされたことがあるのではないでしょうか。

『バックボーン』
日本語で言うところの「生い立ちの記」にあたりますかね。
自分の生きてきた中でどういったことを体験してきたのか、今の自分を形成している根元になった出来事などを書き記していくモノです。
自叙伝なんて言ったりしますね。
実はシナリオライター、声優として「キャラ創り」をする時の根幹になるモノでもあります。

偉そうに言ってますが、僕もこの言葉を理解してきちんと考える様になったのは最近です。
岬は覚えたての言葉は使いたくなるタイプです。
元素記号を教わったら「H2O飲みに行こうぜ!」とか言っちゃう子供でした。

僕自身、人の気持ちを考えてあげられないタイプではないと思っているんですが。
声優さんたちの演技を見たり、先生方のレッスンを受けたり、業界のディレクターさんのお話を伺ったり。
そんな中で僕を悩ます言葉でもあります。 

(次回に続く)

夢の叶い方

どーも!

えいゆうおうです。

未だにこのハンネにしっくりきてるような、きてないような・・・(笑)

自分も好きな作品について話そうかと考えてたんですが、なんとなく同じになるのはと思い、何か一ひねりできないかと考えてました。

なので、好きな作品だけでなく、それと絡めて最近の自分にホットな話題について話そうかと。ちなみに、好きな作品は「宇宙兄弟」です。

この作品は、「夢と希望だけ」くれる作品です。もうこの説明でいいですよね?

みたくなりますよね?(笑)

まぁそれは冗談として、宇宙飛行士の弟を追って、兄も宇宙飛行士も目指すって話なんですが、この中身がリアルなのと、人の夢がかなうのって、こういう感じなんだろうなと思える作品です。

もう一つ、自分の最近のホットワードが、「夢を叶える」です。

みなさんには、「夢」はありますか?私には数えきれない夢があります。これからの人生でどれだけの数を叶えていけるのか、今から楽しみです!

でも、夢を叶えるってなんか難しいとか思いませんか?昔の私はそうでした。なんなら、いろいろと諦めた時期もありました。でも、たまたま色んな方に支えられて戻ってくることができました。私は人にだけは恵まれているなと思います。

さて、この「夢」と「宇宙兄弟」の関係なんですが、兄のムッタが宇宙飛行士試験を受けるの、実は主体的ではなかったんですよ。上司に反抗してクビになり、再就職先を探しているところで、お母さんが勝手に宇宙飛行士試験に申し込むんです。そこから物語が始まるわけですが、詳しくはぜひ作品をご覧ください。

この、自分の主体性がないってところが、リアルだなと思うんです。多くの夢を叶える機会って、自分の範囲の外からやってくると自分は思っているんですが、それを掴めるかどうかはその人次第。スルーしちゃう人もたくさんいるんじゃないかなと。

それはそれでいいとは思うのですが、私も含め、「CURARE」に関わってくれた方にはぜひ夢を叶えてほしいなと。私は、2年前にゲーム制作に関われるなんて考えられませんでした。でも、自分の夢リスト(夢を書き綴ったノート)には、書いてあったんです。

いつのまにか夢が叶っていました。

夢を叶えてくれた、縁してくれた皆さんに感謝です。

とりとめもなくなりましたが、ぜひ、「宇宙兄弟」読んでみてください。

そして、CURAREに興味を持っていただき、初めてこの記事を見てくれたあなた。

一緒に夢を叶えていきましょう。

好きな作品

どうも、セージです。
先週の土曜日にサークルメンバーの工場長とアニメガ京王八王子店へ行ってきました。
「私たちは、いま!!特別展」と言う事で、響けユーフォニアム、リズと青い鳥、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原画が展示されていました。

スペース自体は小さくて、こんなもんかーって思いましたが、好きな作品の原画が見られるってだけで行く価値はあったのかなと思います。
そうそう、原画って書いていましたが京アニでは生動画って表現するらしいです。
生動画も販売されていましたが、残念ながらユーフォニアムの生動画は売り切れでした。残念。

さて、前回から何を書いてもオッケーって事になったので、今回は好きな作品について書こうかなと。
比較的最近のアニメでは展示にもあった「響け!ユーフォニアム」がお気に入りです。
ざっくりこの作品の内容を説明すると、吹奏楽部が全国大会の金賞を目指すお話。
その過程で久美子(主人公)や周りの人間にスポットが当てられ、ストーリーが展開されていきます。

この作品の何が好きかと言うと、必ず努力している場面が表現されている所。
最近の作品はその辺、省略されていたり、そもそも無かったりする事が多いなーって感じます。
まぁ最近の流行りに文句を言っても仕方ないのでユーフォニアムの話に戻ります。

この作品、アニメや映画も含め自主練の描写が多い印象です。
スポットが当たっている人物は大体自主練の描写があるんじゃあないかな。
こいつら本当に寝てる時と食べる時以外楽器の事しか考えてないんじゃないかってくらい練習してる。
で、この練習量が上手い奴程多い。
僕の大学時代のハンドボール部がまさに全国を目指すチームで凄くリアルだなって思った。
本当にハンドボールが好きなんだなぁ。
入部して最初に思った感想。自分も周りもね。
同時にこのままだとレギュラーは愚か、ベンチにすら入れないなって焦りも。
好きでやっているからこそ、レギュラーになりたいし大会で良い成績を残したい。
負けたら悔しい。
上手い奴ほど練習しているから、中々差が縮まらない。
ユニフォームが貰えない。
僕個人、好きなのは久美子なんですけれど、応援しているのは葉月。
初心者で努力はしているけれど、主役の中で唯一メンバーには選ばれない。
作中では明るいムードメーカー的な役割が多いですが、心が折れそうな事も多いんだろうなぁ。
この作品、本当にその辺リアルで中々ハッピーエンドにならないんですよね。
まぁでも3年生編の制作決定して、遂にグランドフィナーレを迎えるのかと思うと、今からドキドキしています。
葉月はメンバーに選ばれるのか。
そして悲願の全国大会金賞の栄光は掴めるのか。結果を見るまでは死ねないなーって思います。特に病気とかも無いですけど。

書きたい事はまだまだあるんですが、今回はこんな感じで。
ユーフォニアム、まだ見ていない人は是非見てね。
後、せっかくホームページに来たんだからゲームもプレイしていってね。
感想お待ちしてます。

近々、サークルメンバーのページも出来るらしいので、其方もよろしく。
次回もお楽しみに!