☁天気の子☁

皆さん、こんにちは。えいゆうおうです。

さて、いよいよ今週、新海誠監督の最新作「天気の子」が上映となります。私が新海作品に出会ったのは、かれこれ15年前になるでしょうか?

はじめて知ったのは、「雲の向こう、約束の場所」でした。あの時の衝撃は未だによく覚えています。それから、「きみのこえ」「彼女と彼女の猫」と戻り、そして「秒速5センチメートル」を見るわけです。もう言葉もありませんでした。青春ど真ん中の自分には、なんともはかない終わりだなと。

しかし、成長すればするほど、見返せば見返すほど、新海ワールドにはまるわけです、これが(笑)「星を追う子ども」「言の葉の庭」ときて、「君の名は。」です。もう全てが詰まってました。過去の新海作品のエッセンス全てが。古参ファンとしてたまらないわけです!しかし、最後、「出会ったーーーーーー!!!!」の衝撃もやばかったです。

今回はどんな驚き、たのしみ、はたまた苦み(?)を味わえるのか、今から待ち遠しいです!あ、実は個人的には、今いろいろと人生の目標設定をしていて、それをクリアできないと「天気の子」を見れないというゲームをしているので、とっととクリアします(笑)!!

毎度のことではありますが、CURAREというフィールドで作品作りに携われていること、本当に感謝しています。運営の3人、メンバーのみなさんに心から感謝申し上げると共に、これからも「やってみたいを形に」し続けていきたいです。

空には半分の月が輝いていた

どーも、セージです。

仕事の都合で、7月いっぱいは三重県にいます。
今回の内容は、表題と三重県ってだけで分かる人は分かるかなと。

知ってる人は懐かしむ。
知らない人は覚えて帰ってね。

「半分の月がのぼる空」
不治の病に侵された少女と同じ病院に入院した少年との出会いから始まる話。
作者曰く「いつかは終わりの来る日常」を描いた。

作品自体は結構古くて、完結したのが2006年だからもう10年以上も前。
年を取る訳だ。

この作品は伊勢が舞台となっているので当然、巡礼に言ってきました。
作中に登場する食堂でご飯を食べたり、横丁を回ったり。
天候には恵まれなかったですが、ゆっくり楽しみました。
元々が田舎者なので、やっぱり落ち着く。
東京は忙しないね。
いい事なんだろうけど。

「死ぬのは明日かもしれないし、ずっと先かもしれない」
作中に出てくるセリフ。
不治の病に侵された少女を指した言葉。
この手の言葉って第三者のセリフで、たいていの場合悲観的な意味合いで使われる事が多い。
けど、当事者の視点で考えるとこう続けるべきだと思う。
「だからこそ、今を一生懸命生きなければ」
実際に死を身近に感じた時、同じように言えるかは分からないけれど。
最近ちょっと、いや、かなり怠惰に生きていたのでここらで少しネジを撒く意味をこめて、日記に書いておきます 笑

今回はこんなところで。
またの更新をお待ちください。

あ、因みにアニメは全6話の入りやすい仕様になってます。
OP「青い幸福」
ED「記憶のカケラ」
両方いい曲だからそっちだけでも聴いてください。
小説を最後まで読んだ人は画集の「半月」に短編書き下ろしの「花冠」が掲載されているので読んでね。

では。

【スタッフ日記】 最近の活動報告

皆さん、こんばんはーー。
CURARE運営の一人、工場長です。

今回は、今CURAREがどんな活動をしているのかを簡単に紹介しようと思います。

このサークル、適当に日記書くだけで最近何も活動してないんじゃね……?
そんな風に思っている、あなた!
実は、結構たくさんの企画が進行しています。
むしろ、たくさんありすぎて悲鳴を上げているくらいです(主にウチの代表が)
本当は定期的に進捗報告ができれば良いのですが、まだまだ広報に割ける体力がないのが悩ましいところです……orz
まぁ、せっかくの機会ですし、進行中の企画を一通り紹介していきますね。
(それぞれの詳細は、また程よいタイミングでTwitterなどで流していきます)

作品公開

過去イベントで販売した作品ですが、以下の3作品を近日中に無料公開します。

・H・P -The Last Hope-
・スノードロップの贈り方
・Luminous Nocturna

作品の詳細が気になる方は、是非「作品一覧」で確認してもらえたらと思います。
前回同様、ブラウザゲーとして公開しますが、可能ならスマホアプリでも公開します!!(工場長のがんばり次第)
H・P -The Last Hope-は、ボイスドラマなのでYouTube動画として公開します。
Twitterで随時情報を公開していくので、公開されたらみんな遊んでくれよな!

新作

以下の2作品を新作として鋭意作成中です。

・シチュエーションCD制作
・新作ビジュアルノベル

夏コミに向けて作成していたCURARE初のシチュエーションCD。
夏コミが落ちてしまいましたので、その先のイベントで販売します(泣)
製作は順調に進んでいます。
7月には収録もあるので声優の方々が迫真の演技をこめてくれるはず……
ビジュアルノベルの新作では、タイムリープものを作成しています。
両作品とも、冬コミ、あるいは秋のコミティアにて販売予定です。

イベント出演

サークルとして2つのイベントに出演します

・手塚葉揺・紅鳳一輝・光剣時人翔によるヴォイストレーニング

ProsceniumPerformerDay vol.5 

Proscenium Performer Day vol.5

見世物として、ボイストレーニングをやるといういろんな意味でぶっ飛んだ企画です(笑)
一味違ったボイストレーニングが楽しめますので、是非遊びに来てください(CURAREの出番は17:00~です)。

・ペンレコンピライブ
普段収録でお世話になっているペンギンレコードさんが主催のペンレコンピライブに参加させていただきます。
CURAREは、現在制作中のボイスドラマの公開アテレコをやります。
詳細はまた決まり次第ご案内しますね。

ホームページの拡張

サークルのメンバー紹介ページを作成しています。
CURAREで活躍するクリエータの皆様を少しでも知っていただければと思います。
公開はCOMING SOON……(工場長のがんばり次第)

動画作成

手塚葉揺さんのボイストレーニングを撮影して、YouTubeで公開しようなんて企画が進んでいます。
『ボイストレーニングをもっと身近に……』そんな葉揺さんの思いがこもった企画です。

その他企画

脱出アプリ制作、ラジオ etc……
凍結していたラジオ企画、またやっていこうとこっそり動いていたり。
ビジュアルノベル以外のゲームとして、脱出ゲームアプリの企画も進んでいます。

ざっと挙げただけで、これくらい。
随分、CURAREもやれることが増えてきました。
ゲームはもちろんのこと、その他たくさんのコンテンツを皆様に届けていければと思います〜〜

長くなりましたが、今回はこの辺で!!

【スタッフ日記】生い立ちの樹~後編~

収録やオーディションの現場で声優さんとキャラの話を聞かれるんですが……。
そのキャラクターという人間が通ってきた環境などを突き詰めていくと、性格や行動など、まだまだ深掘り出来るところが出てくるんですよ。
どんどん自分の考えていた人間と「別の人間」に変わっていくんですよ。

ただ、同時に創作において一番面白い部分でもあるんです。
だって逆を言えばバックボーンがきちんと決まっていれば「キャラクターが勝手に歩き出す」わけですから。
話を作る人ならば皆考えてることだと思います。「オリジナリティあふれる作品、キャラクターをつくりたい」。もう、ご都合主義なんて言わせません!

このバックボーン、作詞なんかもそうですが、現実の世界で自分磨きにも使えちゃうんです。

自分を客観的に捉えて、自分の弱点を知り、自分の個性を伸ばすためのパラメータ情報なんです。
つまり、バックボーンを制するは世界を制す!
アナタも今日から異性にモテモテのバラ色の人生が待っているのです!

そんなわけで、声優さんでもクリエイターでも創作をこれから始める方も、この『バックボーン』を少し意識してみてください。
今までとまた一味違った作品を作れるかもしれませんよ?

【スタッフ日記】 生い立ちの樹 (前編)

皆さん、こんにちは!
最近は「じゃりン子チエ」が再燃焼中の銀星岬です。
他のメンバーが楽しそうに趣味の話をしているので今回はちょっとだけ真面目なお話。
これから創作をする人に向けて、「ゲーム制作」にフォーカスを当てていきたいと思います。

ゲーム創りをするようになって、初めて覚えた単語がたくさんあります。
スチル、UI、プロット……etc
そのなかでも最近、特に聞く機会が増えた言葉。
皆さんも中学校や高校で書かされたことがあるのではないでしょうか。

『バックボーン』
日本語で言うところの「生い立ちの記」にあたりますかね。
自分の生きてきた中でどういったことを体験してきたのか、今の自分を形成している根元になった出来事などを書き記していくモノです。
自叙伝なんて言ったりしますね。
実はシナリオライター、声優として「キャラ創り」をする時の根幹になるモノでもあります。

偉そうに言ってますが、僕もこの言葉を理解してきちんと考える様になったのは最近です。
岬は覚えたての言葉は使いたくなるタイプです。
元素記号を教わったら「H2O飲みに行こうぜ!」とか言っちゃう子供でした。

僕自身、人の気持ちを考えてあげられないタイプではないと思っているんですが。
声優さんたちの演技を見たり、先生方のレッスンを受けたり、業界のディレクターさんのお話を伺ったり。
そんな中で僕を悩ます言葉でもあります。 

(次回に続く)

夢の叶い方

どーも!

えいゆうおうです。

未だにこのハンネにしっくりきてるような、きてないような・・・(笑)

自分も好きな作品について話そうかと考えてたんですが、なんとなく同じになるのはと思い、何か一ひねりできないかと考えてました。

なので、好きな作品だけでなく、それと絡めて最近の自分にホットな話題について話そうかと。ちなみに、好きな作品は「宇宙兄弟」です。

この作品は、「夢と希望だけ」くれる作品です。もうこの説明でいいですよね?

みたくなりますよね?(笑)

まぁそれは冗談として、宇宙飛行士の弟を追って、兄も宇宙飛行士も目指すって話なんですが、この中身がリアルなのと、人の夢がかなうのって、こういう感じなんだろうなと思える作品です。

もう一つ、自分の最近のホットワードが、「夢を叶える」です。

みなさんには、「夢」はありますか?私には数えきれない夢があります。これからの人生でどれだけの数を叶えていけるのか、今から楽しみです!

でも、夢を叶えるってなんか難しいとか思いませんか?昔の私はそうでした。なんなら、いろいろと諦めた時期もありました。でも、たまたま色んな方に支えられて戻ってくることができました。私は人にだけは恵まれているなと思います。

さて、この「夢」と「宇宙兄弟」の関係なんですが、兄のムッタが宇宙飛行士試験を受けるの、実は主体的ではなかったんですよ。上司に反抗してクビになり、再就職先を探しているところで、お母さんが勝手に宇宙飛行士試験に申し込むんです。そこから物語が始まるわけですが、詳しくはぜひ作品をご覧ください。

この、自分の主体性がないってところが、リアルだなと思うんです。多くの夢を叶える機会って、自分の範囲の外からやってくると自分は思っているんですが、それを掴めるかどうかはその人次第。スルーしちゃう人もたくさんいるんじゃないかなと。

それはそれでいいとは思うのですが、私も含め、「CURARE」に関わってくれた方にはぜひ夢を叶えてほしいなと。私は、2年前にゲーム制作に関われるなんて考えられませんでした。でも、自分の夢リスト(夢を書き綴ったノート)には、書いてあったんです。

いつのまにか夢が叶っていました。

夢を叶えてくれた、縁してくれた皆さんに感謝です。

とりとめもなくなりましたが、ぜひ、「宇宙兄弟」読んでみてください。

そして、CURAREに興味を持っていただき、初めてこの記事を見てくれたあなた。

一緒に夢を叶えていきましょう。

好きな作品

どうも、セージです。
先週の土曜日にサークルメンバーの工場長とアニメガ京王八王子店へ行ってきました。
「私たちは、いま!!特別展」と言う事で、響けユーフォニアム、リズと青い鳥、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原画が展示されていました。

スペース自体は小さくて、こんなもんかーって思いましたが、好きな作品の原画が見られるってだけで行く価値はあったのかなと思います。
そうそう、原画って書いていましたが京アニでは生動画って表現するらしいです。
生動画も販売されていましたが、残念ながらユーフォニアムの生動画は売り切れでした。残念。

さて、前回から何を書いてもオッケーって事になったので、今回は好きな作品について書こうかなと。
比較的最近のアニメでは展示にもあった「響け!ユーフォニアム」がお気に入りです。
ざっくりこの作品の内容を説明すると、吹奏楽部が全国大会の金賞を目指すお話。
その過程で久美子(主人公)や周りの人間にスポットが当てられ、ストーリーが展開されていきます。

この作品の何が好きかと言うと、必ず努力している場面が表現されている所。
最近の作品はその辺、省略されていたり、そもそも無かったりする事が多いなーって感じます。
まぁ最近の流行りに文句を言っても仕方ないのでユーフォニアムの話に戻ります。

この作品、アニメや映画も含め自主練の描写が多い印象です。
スポットが当たっている人物は大体自主練の描写があるんじゃあないかな。
こいつら本当に寝てる時と食べる時以外楽器の事しか考えてないんじゃないかってくらい練習してる。
で、この練習量が上手い奴程多い。
僕の大学時代のハンドボール部がまさに全国を目指すチームで凄くリアルだなって思った。
本当にハンドボールが好きなんだなぁ。
入部して最初に思った感想。自分も周りもね。
同時にこのままだとレギュラーは愚か、ベンチにすら入れないなって焦りも。
好きでやっているからこそ、レギュラーになりたいし大会で良い成績を残したい。
負けたら悔しい。
上手い奴ほど練習しているから、中々差が縮まらない。
ユニフォームが貰えない。
僕個人、好きなのは久美子なんですけれど、応援しているのは葉月。
初心者で努力はしているけれど、主役の中で唯一メンバーには選ばれない。
作中では明るいムードメーカー的な役割が多いですが、心が折れそうな事も多いんだろうなぁ。
この作品、本当にその辺リアルで中々ハッピーエンドにならないんですよね。
まぁでも3年生編の制作決定して、遂にグランドフィナーレを迎えるのかと思うと、今からドキドキしています。
葉月はメンバーに選ばれるのか。
そして悲願の全国大会金賞の栄光は掴めるのか。結果を見るまでは死ねないなーって思います。特に病気とかも無いですけど。

書きたい事はまだまだあるんですが、今回はこんな感じで。
ユーフォニアム、まだ見ていない人は是非見てね。
後、せっかくホームページに来たんだからゲームもプレイしていってね。
感想お待ちしてます。

近々、サークルメンバーのページも出来るらしいので、其方もよろしく。
次回もお楽しみに!

COMITIA128お疲れ様でした!

お久しぶりです。工場長です。

随分更新頻度が落ちていたスタッフ日記ですが、今後は持ち回りで運営スタッフ四人が週1で書いていくことに決まりました。

お題自由で発信したいことをフリーダムに書いていくので、少しでもサークルや運営陣の人となりを知っていただければと思います。(暖かく見守ってやってください)

トップバッターを任されて何書こうか迷いましたが、せっかくなので先日のCOMITIA128に関して少し書こうと思います。

さて、少し間が空いてしまいましたが、改めて。

COMITIA128、お疲れ様でした!

ブースで作品を手にとってくれた方、ありがとうございました。

よろしければ、作品の感想をメールやTwitterで送って貰えると大変励みになります。

振り返ってみれば、 CURAREが初めて参加した即売会イベントは、一年前のGWに開催されたCOMITIA124でした。

当時、運営メンバーのセージとゴールデンウィーク返上で、黙々と音切り作業をしていたのを覚えています。お互い悪態をつきながら、栄養ドリンクを飲んで頑張ってたな……(遠い目)

 

あれから一年。

おかげさまで順調にサークルの規模も拡大し、たくさんの方々と作品を作ることができるようになってきました。

個人的に何より嬉しかったのは、最終日の追い込み作業を共にする「徹夜組」の皆さまがたくさんいたことです(笑)

一年前は運営メンバーだけで細々とやっていた追い込み作業でしたが、今回はたくさんの方々が手伝いにきてくれてお祭りみたいな感じになりました。

そうやってみんなで作業できるのが、やっぱり嬉しい!

そして何より楽しい〜〜

みんなで作り上げてる感が良いよね。

 

これから徹夜で工場勤務。そんな風に言ってみんな集まってくれました(笑)

大体イベント前はこういった修羅場になるのですが、この「非日常さ」が個人的に結構好きだったりします。

徹夜テンションでカオスになっていく制作現場……

どうしたらこんなバグが発生するの?っていう神バグが発生したり、数々の奥深い迷言がうまれちまったり……

この「非日常」が味わえるのも、ものづくりの醍醐味だなって思っています。

それにしても今回のは、本当にギリギリだった……

次回はもっと余裕を持ってやりたいデスネ……( ) ´д` ( )

鬼畜スケジュールに巻き込んでしまった皆さん、ごめんなさい!

そして、本当にお疲れ様でした〜〜

今回販売した2作品に関しては、また日記などで詳しく紹介していこうかなと思います。

2作品ともびっくりするほど力作なんだぜ!?

また、新作情報や今後のサークルの動きなどを、Twitterやホームページで随時発信していきますので、是非確認していただけたらと思いますm(_ _)m

それでは〜〜

工場長 

イベント告知

どーも、セージです。
まだまだ寒い日が続きますね。

今回は、とあるイベントにCURAREのメンバーが参加するので、その告知。

<Performaer&Schedule>

日時 2019年2月23日(日曜日)
11時30分~20時50分(入場無料、ワンドリンクオーダー制)
会場 シアターカフェプロセニアム
HP https://cafe-proscenium.shopinfo.jp/
住所 杉並区高円寺南3-46-9プラザU地下1階
CURAREのメンバーは18時~登壇予定

どんなイベントかって言うと、登壇するパフォーマーを観るイベント。
良かったパフォーマーには投げ銭あげたり出来るらしい。
まぁ路上ライブの店内版みたいな感じで思って貰えればいいと思う。

CURAREも代表と葉揺先生、パンダ参謀のチームで参加します。
ボイストレーニングをライブ感覚でやるらしい?
23日、何もないし暇だからヤジを飛ばしに行ってやるぜって人がいれば、是非来てください。

ここからは暇じゃない人も興味持ってくれたらなって話。
このイベントはカフェ・プロセニアムと共催である人が主催しています。
その人が誰なのかって言うと、Rita(理多)さん。
名前を聞いてピーンと来た人は多分リトバスをプレイしたかアニメを観た人なんじゃないかな?
他の作品で知ってるって人は会場で僕と握手。
要は僕の青春時代(只の陰キャオタク)に何度も曲を聴いた歌手ってだけなんだけれども。
一般的な凄さで言ったら、安室奈美恵主催のイベントに出演出来るとかそんな感じかな。(あくまでも僕からしたらって話)
まぁそんな人が主催って事で堪らず、宣伝記事を書きました。

入場無料でワンドリンクオーダーのイベントなので、来てくれると嬉しいなって思います。
CURARE以外だと朗読劇とか人狼ゲームとかやったりするらしい。
スケジュールにある通り、昼から開催しているので、気の向いた時間に足を運んで貰えたらなと。

当日、CURAREではサークルの作品を包み紙にしたチロルチョコを用意して待ってます!

それでは、また。

江ノ島、鎌倉巡礼編

お久しぶりです。
予告にあった通り、聖地巡礼企画第一弾として江の島、行って来ました!

朝5時に起きて、いざ江の島へ。

朝早く出てきた事もあり、7時過ぎには到着。

まずは現地集合のメンバーと合流するべく、鎌倉高校駅前へ。

鎌倉高校駅前の踏切は鉄板スポットと言っても良いくらいですね。
今回巡礼する予定のTARITARI、青ブタの他にもスラムダンク等色んな作品に登場する場所です。

無事メンバーとも合流出来、早速江の島へ。

あれ・・・?
まだ早い時間にも関わらず、人が多い。

どうやら「湘南藤沢市民マラソン」が開催されるようで、8時を過ぎた頃には江の島へ向かう人が大勢いました。(写真撮れるかな・・・)

弁天橋。
TARITARI、エルフェンリートで登場する江の島に渡る橋。

本当はアニメのシーンに出てきた角度で写真を撮りたかったのですが、人の往来と半面が工事中だった為断念。

弁財天仲見世通り。
TARITARI
和奏の通学シーンで登場する場所。
人の往来がとても多い場所なので、撮影する時は早い時間に行く事をお勧めします。

青銅の鳥居付近に青ブタの麻衣先輩。
江の島の各所にのぼりが設置されていました。

江ノ島神社入り口。
赤い鳥居を右手に進むと、TARITARIのパッケージになっている内の橋。
写真は少し登り過ぎました。

正面の石段を登ると弁天様。
エルフェンリートのルーシーとナナが通った場所。
のぼりが立っていて少し撮り辛くなっていました。

中津宮を過ぎて、灯台方面へ登る脇道へ。
あぶらやを目指して進みます。
TARITARIで登場するシーンがちらほら。

 

和奏の家(あぶらや)に到着。

休憩がてら、アニメに登場したメニューを頼んでみました。
店内にはグッズも。
巡礼ノートも置いてあって、結構ゆっくりさせて貰いました。

岩屋と灯台
岩屋からは船で入り口付近に帰る事もできます。
灯台はエルフェンリートでルーシーとマリコが戦った場所。

一通り、島を回って江ノ島を後に。
鎌倉駅方面へ向かいます。

途中で見つけた青ブタのぼり。

鎌倉高校前駅近辺。
TARIRATIの通学路を撮影。

長谷駅に到着。
エルフェンリートに登場するシーンをいくつか。
お店が変わっていたりして、時間の経過を感じました。

長谷駅でお昼。
鉄板のしらすを食べました。
生しらすが禁漁?か何かで食べられなかったのが残念。

思わず買ってしまったレインボーパン。
別に聖地じゃないですが、「お前にレインボー!」

昼食後は浜辺へ。
エルフェンリートで坂東とルーシーが戦った辺りとマユが雨宿りしていた小屋?

浜辺のシーンも。
壁の落書きは塗りつぶされています。

極楽寺駅へ向かう途中にあるお墓。
エルフェンリートで度々登場するシーンをいくつか。
墓地の中は立ち入り禁止なので断念しました。

極楽寺駅に到着。
駅の正面やトンネル、水路はこの辺りで撮影できます。
朝から回っていたのに、この辺りでもう日が落ちて来ています。
まだ回りたい場所がたくさんありますが、全部は回れなさそう・・・

鎌倉駅近くの銭洗弁天。
エルフェンリートのOVAに出てくるシーン。

そのまま歩いて佐助稲荷へ向かうと主人公の家へ続く石段があります。

佐助稲荷に到着。

石段は鳥居が並んでいて、ちょっと雰囲気がありました。
エルフェンリートでコウタとユカが雨宿りに利用したりしています。
本堂から奥の道は整備されておらず、足元には十分注意を払う必要がありました。

もう少し回りたかったのですが、すっかり暗くなってしまった為、鎌倉駅へ。

TARITARIに登場したコロッケ屋はたい焼き屋になっていました。
近くに時計台もあったので、そこも。
商店街の方にエルフェンリートのパン屋もあるのですが、人の往来が多い為断念。


聖地を巡るってやっぱり楽しいなって思いました。

アニメで観た風景が今そこにあるという事実に心が踊ります。
それだけに、全ての場所を回りきれなかったのが残念ですが・・・

桜や紫陽花の季節に回れなかった所を巡って来ようかなと思います。
青ブタの聖地にも次こそは。

今回の記事にある写真と実際にアニメで登場したシーンとの比較は作品ごとの記事に分けるので、其方も更新されたら見てください。

それではまた、次回もよろしくお願いします。